スマホを買い替えるたびに、10万円前後払っていた。
2年に1回のペースで買い替えていたとすると、年間5万円。10年で50万円。そう考えると、なんとなく新品を買い続けていたことが少しもったいなく思えてきた。
中古スマホに変えたのは、そういう単純な理由だった。
中古スマホに対して思っていた不安
正直に言うと、最初はかなり抵抗があった。
「バッテリーがすぐへたるんじゃないか」「傷だらけじゃないか」「壊れやすいんじゃないか」。そういう不安が先に来て、ずっと避けていた。
でも実際に調べてみると、中古スマホの市場はかなり整備されていることがわかった。
実際に使ってみてわかったこと
状態のランクがある
中古スマホには状態のランクがついていて、「Sランク(ほぼ新品)」「Aランク(軽微な傷あり)」「Bランク(使用感あり)」のように分類されている。Sランクを選べば、見た目はほぼ新品と変わらない。
バッテリーは確認できる
購入前にバッテリーの状態が確認できるショップが増えている。バッテリー容量が80%以上あるものを選べば、日常使いで困ることはほぼない。
保証がついているところもある
「中古だから保証なし」というイメージがあったけど、初期不良保証や返金保証をつけているショップも多い。買ってすぐ壊れた場合の対応が明確なところを選ぶと安心だ。
mmobaを選んだ理由
中古スマホを扱うサービスをいくつか調べた中で、mmobaにした理由は3つある。
検品項目が業界最多水準
バッテリー・カメラ・スピーカー・タッチパネルなど、40項目以上の検品をしているとのことで、状態の信頼性が高い。
15時までの注文で当日発送
急ぎで必要なときでも対応できる。配送料も全国一律無料なので、追加コストがかからない。
返品・返金保証がある
万が一、手元に届いて不満があった場合も返金対応をしている。中古品に対する不安が一番あった部分なので、この保証は大きかった。
新品と中古、コストの差
同じ機種で比べると、中古(Aランク)は新品の半額以下になることが多い。
たとえばiPhone 13の場合、新品が10万円前後のところ、中古Aランクなら4〜5万円台で手に入ることがある。差額の5万円以上が手元に残る計算だ。
2年に1回買い替えるとしたら、10年で25万円以上の差になる。
向いている人・向いていない人
正直に書く。
向いている人
– 端末代を抑えたい
– 最新機種にこだわりがない
– 1〜2世代前の機種で十分な人
– 外観より中身(性能)を重視する人
向いていない人
– 最新カメラ機能が必要
– 新品の開封体験にこだわりがある
– 保証期間を長く持ちたい
中古スマホが全員に向いているわけではない。でも「なんとなく新品を買い続けている」という人は、一度調べてみる価値はあると思う。
まとめ
- 中古スマホは状態ランクで品質が管理されている
- バッテリー状態が確認できるショップを選ぶ
- 返金保証があるところなら安心して試せる
- 新品との価格差は同じ機種で半額以下になることも
- 「なんとなく新品」を一度見直すだけで数万円変わる
端末代は固定費の中でも見落としやすい部分だ。スマホ代・電気代と同じように、一度だけ見直すだけで長期的な支出がかなり変わる。
この記事は2026年6月時点の情報をもとに書いています。料金や在庫状況は変更になる場合があります。


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